ラーム首位で最終日へ 浅地洋佑は17位
◇LIVゴルフリーグ◇メキシコシティ 3日目(18日)◇チャプルテペクGC (メキシコ)◇7443yd(パー71)
年間ポイントレースでトップに立つジョン・ラーム(スペイン)が6バーディ、1ダブルボギーの「67」で回り、通算14アンダー首位を守った。3月「LIV香港」に続く今季2勝目へ残り18ホールとなった。
2打差2位に「66」で回ったティレル・ハットン(イングランド)。トム・マッキビン(北アイルランド)、ブランデン・グレース(南アフリカ)が11アンダー3位で続いた。
浅地洋佑は5バーディ、3ボギーの「69」でプレーして5アンダー17位。前年大会覇者のホアキン・ニーマン(チリ)は2アンダー29位で最終日に進んだ。
4人1組の13チームで争う団体戦はラーム率いるリージョンXIII(13)が通算38アンダーで首位に立っている。