高木萌衣が8年ぶりの下部ツアー3勝目 惜敗の浜崎未来は賞金ランク1位に浮上
◇国内女子下部◇山陽新聞レディースカップ 最終日(20日)◇東児が丘マリンヒルズGC(岡山)◇6431yd(パー72)
29歳の高木萌衣が8年ぶりの下部ツアー通算3勝目を飾った。単独首位から7バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「69」でプレー。2打差2位スタートの浜崎未来との競り合いとなった終盤16番から2連続バーディを奪って勝負を決めた。
シーズン2勝を挙げた2018年「カストロールレディース」以来のタイトルで優勝賞金540万円を獲得し、大会前の賞金ランキング52位から8位とジャンプアップに成功した。
13アンダー単独2位で264万円を加算した浜崎の今季獲得賞金は983万5085円となり、ランク5位からトップに浮上。5アンダー28位で大会を終えた大須賀望がランク2位(967万6135円)に後退した。
山下心暖が12アンダー3位、中澤瑠来が11アンダー4位でフィニッシュ。地元・岡山出身で19歳のアマチュア・祇園美衣菜が8アンダー10位に入った。
<最終成績>
優勝/-14/高木萌衣
2/-13/浜崎未来
3/-12/山下心暖
4/-11/中澤瑠来
5T/-10/徳永歩、古家翔香、平岡瑠依、鬼頭さくら
9/-9/小滝水音、
10T/-8/高野あかり、手束雅、上久保実咲、祇園美衣菜(アマ)