木村太一が首位で最終日へ 16歳・加藤金次郎は4打差3位/男子下部
◇国内男子下部ACNツアー◇太平洋クラブチャレンジトーナメント 2日目(28日)◇太平洋C 江南C(埼玉)◇7224yd(パー72)
7位から2打差を追った木村太一がボギーなしの9バーディとチャージをかけ、2日目のベストスコア「63」で通算14アンダー単独首位に浮上した。2023年「エリートグリップチャレンジ」以来の下部ツアー2勝目に王手をかけて最終日に入る。
11アンダー2位に、同じく7位から「66」と伸ばした未勝利の蛭川隆。10アンダー3位に16歳の加藤金次郎、吉本翔雄、安保卓哉の3人が並んだ。加藤が勝てば16歳23日での優勝となり、武田紘汰が保持する下部ツアー年少V記録(17歳96日)を更新する。
前週の国内メジャー「日本プロゴルフ選手権」2位の田中裕基は「67」をマークし、39位から8アンダー11位に浮上した。首位タイから「71」で後退したレフティの笠原瑛も同順位につける。
下部ツアー最年少予選通過が懸かっていた13歳のアマチュア福井誠ノ介は5オーバー137位で予選落ちした。
<上位成績>
1/-14/木村太一
2/-11/蛭川隆
3T/-10/加藤金次郎、吉本翔雄、安保卓哉
6T/-9/大内智文、溝口雄太、芹澤慈眼、木下康平、岡本頼樹