2024年 インドネシアマスターズ

リチャード・T・リーが4打差V 生源寺龍憲20位

2024年 インドネシアマスターズ 最終日 リチャード・T・リー
4打差独走で逃げ切ったリチャード・T・リー ※提供:アジアンツアー

◇アジアン◇インドネシアマスターズ 最終日(3日)◇ロイヤルジャカルタGC (インドネシア)◇7361yd(パー72)

6打リードの単独首位から出たリチャード・T・リー(カナダ)が「70」でプレーし、後続を4打差で振り切る通算23アンダーで今季初優勝を挙げた。2017年「シンハンドンヘ オープン」以来となるツアー通算3勝目。今季10試合が組まれる高額大会「インターナショナルシリーズ」を初めて制し、賞金36万ドル(5500万円)を獲得した。

リーは年間ポイントランキング、また1位に来季LIVゴルフの出場権が付与される同シリーズのみが対象のポイントランキングともに2位へ浮上。いずれもランクトップを走るジョン・キャトリン(米国)は通算16アンダー6位だった。

3位から出た「マスターズ」2勝で同シリーズ初出場のバッバ・ワトソン(米国)は「72」で通算14アンダー13位。10月「アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権」優勝を経てプロ転向した19歳のウェニー・ディン(中国)も同スコアで並んだ。

19位スタートの生源寺龍憲は「69」で通算12アンダー20位。比嘉一貴は「67」で通算9アンダー32位。池村寛世は「72」で通算7アンダー41位だった。

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