コロンビアの19歳が初優勝 長澤愛羅19位、廣吉優梨菜27位/オーガスタ女子アマ
◇女子アマチュア◇オーガスタナショナル女子アマチュア 最終日(4日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州) ◇6365yd(パー72)
男子メジャー「マスターズ」前週開催の“女子アマ世界一決定戦”はコロンビア出身のマリア・ホセ・マリンが通算14アンダーで初優勝を飾った。前日3日に練習ラウンドを行ったオーガスタナショナルGCが舞台の最終ラウンドで、マリンは1打差2位から出て6バーディ、2ボギー「68」をマークして逆転。昨年のメジャー「全米女子オープン」「エビアン選手権」で予選通過した19歳は、4度目の出場で頂点に立った。
マリンは4月23日開幕の「シェブロン選手権」、6月「全米女子オープン」、7月「エビアン選手権」「AIG女子オープン(全英女子)」というメジャー4大会の出場権を獲得した。
日本勢は昨年「全米女子オープン」に出場した長澤愛羅が通算2アンダー19位。この日は2バーディ、4ボギーの「74」だった。昨年「日本女子オープン」3位の廣吉優梨菜(福岡第一高)は2バーディ、3ボギー「73」で回り、イーブンパー27位に終わった。