2025年 日本アマチュアゴルフ選手権

大会最年少優勝へ15歳の加藤金次郎、沖田雫、長崎大星が上位 昨年覇者の松山茉生は予選落ち

2025年 日本アマチュアゴルフ選手権 2日目 加藤金次郎
5月に15歳になった加藤金次郎(提供:JGA)

◇男子アマチュア◇日本アマチュアゴルフ選手権 2日目(2日)◇横浜CC 西C(神奈川)◇6824yd(パー70)◇

日没順延した第1ラウンドの未消化分と第2ラウンドが行われ、15歳の加藤金次郎、18歳の矢野仁貴、20歳の藤井太己が通算7アンダーの首位で並んで大会を折り返した。予選ラウンドを「67」「66」でプレーした加藤は中学3年生で、大会最終日には15歳59日になり、昨年大会を15歳344日で制した松山茉生を超える大会最年少優勝がかかる。藤井は「68」「65」、矢野は「64」「69」で2日間を終えた。

通算6アンダーの1打差4位につける沖田雫も最終日に15歳228日、5アンダー5位につける長崎大星も最終日に15歳273日で、記録更新が狙える15歳の3人が上位でラスト36ホールに臨む。

2023年大会覇者の中野麟太朗は通算イーブンパーの32位。第1ラウンドが6オーバー124位と出遅れた昨年覇者の松山は第2ラウンド「71」で通算7オーバーで予選落ち。女子プロゴルファーの岩井明愛岩井千怜の弟・岩井光太も同じ7オーバーで決勝に進めなかった。

<上位成績>
1T/-7/矢野仁貴藤井太己加藤金次郎
4/-6/沖田雫
5T/-5/長崎大星本大志佐藤快斗外岩戸晟士、柏俣結生、隅内雅人橋詰海斗

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