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この1年で進化を遂げたタイガー・ウッズ

1年前、アーノルド・パーマーインビテーショナルで2年以上ぶりとなるPGAツアー優勝を果たしたタイガー・ウッズ。6アンダーの「66」でホールアウトした土曜日、リッキー・ファウラージョン・ハージャスティン・ローズに2打差をつけ、いよいよ連覇が見えてきた。

今のウッズは、1年前に優勝した時の彼とは違う。

「以前よりも気持ち良くプレーできている」とウッズは話す。「身体の調子も良い。昨年の同時期にはちょうどドラール(世界ゴルフ選手権)を辞退したところだった。1年かけてここまできた」。

わずか1年で劇的な変化だ。本当に強いウッズが戻ってきた。

日曜日に優勝を果たせば、それはウッズにとって今季3勝目、そしてストロークプレーのツアー大会過去19戦で6勝目となる。そして2010年10月30日以来の世界ランク1位に返り咲き、フェデックスカップのランキングでもトップに立つ。

ウッズは、1年前との違いを説明しながら「自分のプレーをどう修正すべきか理解したんだ」と話す。「長い間苦しんだ。当時のスイングから今のスイングに変えたことは大きな変化だった」
もっとも土曜日のプレーに関しては、さほどの修正をする必要はなかった。バーディ5つにボギーはたった1つ、さらにはパー5の16番で見せたイーグルで観衆を湧かせおなじみのガッツポーズを見せたウッズは、まさしくかつてのウッズだった。

「あちこちでミスショットを打ったけれど、簡単に修正はできる」とウッズは話した。「自分で何を修正すべきかを把握できていることが大きい」。

パッティングについても同じことが言える。ウッズは土曜日のラウンドをたったの25パットでカップインし、10ヤード以内から外したのもたったの1回。それまでの2日間では3度外していた。

「パットをストレスなく打てるようになってきた」とウッズは話す。「今日は良いパットが何度もあったよ」。

また、パットだけでなくアイアンでも良いショットを何度も見せた。6番ホールのパー5では2オンに成功し2パットでバーディ。そしてこの日最高のプレーは15番ホール、残り196ヤードを6番アイアンで一振り、15フィート以内につけた。パットを決め、2ホール前のボギーを帳消しにした。

続く16番でイーグルを決め、連続パーでホールアウト。3連続ボギーでフィニッシュした前日よりははるかに良い形で締め括った。

前日のホールアウト時に「HOT(ホット=暑かった)」と話したウッズだが、土曜日、ウッズはまた違う意味で“ホット”だった。「明日が楽しみだ」とウッズは語った。

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情報提供:PGA TOUR

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