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石川遼と同じく・・・ミケルソンもBIG BERTHA ALPHAを実戦投入

フィル・ミケルソンは、今週の「アブダビHSBCゴルフ選手権」で新しいキャロウェイのドライバーを使うことになるだろう。

昨年はドライバーを抜いたセッティングで好成績を収めたが、―ミケルソンはキャロウェイのディープフェースのX HOT 3DEEP フェアウェイウッドを“ドライバー”代わりにして全英オープンとアバディーンアセットマネジメント スコットランドオープンを勝った―ミケルソンは、今回初めてロフト9.5度のBIG BERTHA ALPHAを使うつもりであることを認めた。

「2013年を振り返ると、最高のゴルフをしていた年のひとつだし、いくつかの大きなブレークスルーがあった」とミケルソン。「でも、ほとんどのことをドライバー抜きでやったんだ」。

低スピンのBIG BERTHA ALPHAは、“グラビディ・コア”をクラブ底に装備しており、スピン量と打ち出し角度を独立して調整することができる(それは重心高としても知られている)。

ミケルソンによれば、Big Bertha Alphaによるスピン低減と飛距離増が、オフシーズンの間に、X HOT 3Deep ―ミケルソンが、キャロウェイの研究開発チームに、マスターズに備えてドライバーの飛距離とウェアウェイウッドの正確性を合わせ持つように作らせたクラブ(X HOT フランケンウッドと共に)― の代わりにドライバーをバッグに戻すことを確信させたという。

普通ではないドライバー抜きのクラブセッティングは、オーガスタナショナルでの勝利には繋がらなかったが、その配当はシーズン終盤の「全英オープン」で訪れた。彼はX HOT 3Deepをティショットに使い、5度目のメジャー制覇を成し遂げたのだ。

ミケルソンはBIG BERTHA ALPHAが、昨年X HOT 3Deepを使ったティショットと同じ成功をもたらすことを願っている。

「今年、我々は3Wと同じくらいにスピン量を抑える、今までに打ったことがないほどに最高のドライバーを手に入れた」とミケルソン。「これまでの3Wよりもさらに遠く、真っ直ぐに飛ばすことができる。今までとはまったく違う武器が装備に加わった。もし、14年シーズンに向けて、練習やシーズンオフと同じように良いドライバーショットが打てるなら、ただそれだけの理由でこれまでのキャリアの中で最高の一年になることだろう」。

情報提供:PGA TOUR

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