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2019年 3Mオープン
期間:07/04〜07/07 TPCツインシティーズ(ミネソタ州)

ウルフ&モリカワ 注目の新鋭が最終組に

◇米国男子◇3Mオープン 3日目(6日)◇TPCツインシティーズ(ミネソタ州)◇7468yd(パー71)

記念すべき第一回大会にふさわしく、最終日最終組はフレッシュなペアリングとなった。ともに、今年プロ転向したばかりのマシュー・ウルフ(20歳)とコリン・モリカワ(22歳)。ブライソン・デシャンボーを加えた3人が通算15アンダーで首位に並んだが、最終組はルーキー2人の顔ぶれとなる。

この日、10バーディ、1ボギーの9アンダー「62」を出したウルフは、今大会がプロ3戦目(米ツアー4戦目)。80位、予選落ちと前2大会は振るわなかったが「戦略的になりすぎていた。今週はとにかくドライバーを思いきり振って、それがうまくハマっている」とシンプルなゴルフを展開している。

「PGAツアーの選手たちはみんな本当にすごいけど、自分もその一員なんだ。最初の数週間はいつも“もう少し”を求めてもがいていたけど、今週は何も変えることなく、自分自身でいるようにしている」と地に足をつけている。「みんなすごいやつらだけど、自分もすごい。あすは楽しくなると思う」と不敵に笑った。

一方のモリカワは、プロ4戦目(米ツアー6戦目)。カリフォルニア州でウルフと近所に住んでおり、高校時代に腕を競った。「彼とは何度か一緒にラウンドをしたことがある。それにジャスティン(サー)、ビクトル(ホブラン)も良いプレーをしているし、みんなが活躍していて興奮するよ」と、ルーキー組の活躍にほおを緩めた。

モリカワもアマチュア時代を含めた米ツアーの経験で「トーナメントは長いから、休む必要がある」ことを学んだという。「以前は(ツアーでは)いつもより多く練習をしていたけど、それは自分とは違う。自分のルーティンを守らないといけない。何が自分にとってうまくいくかを見極める必要がある」と周囲に影響されないことを心がけているという。

もちろん、2人ともツアーでは未勝利だ。トップ10の経験もない。だが、ともにアマチュアとして輝かしい実績を残してきた。偶然か、必然か、自分を信じることをポイントに上げた2人が、米ツアー初優勝に挑戦する。(ミネソタ州ブレイン/今岡涼太)

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