ニュース

米国男子全米プロゴルフ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2019年 全米プロゴルフ選手権
期間:05/16〜05/19 場所:ベスページ州立公園ブラックコース(ニューヨーク州)

ケプカがメジャー最少「128」 2位に7打差は大会記録

◇メジャー第2戦◇全米プロゴルフ選手権 2日目(17日)◇ベスページ州立公園ブラックコース(ニューヨーク州)◇7459yd(パー70)

ツアー屈指の難コースという前評判が、まるでウソのようだ。初日に大会レコードタイの「63」をマークしたブルックス・ケプカが「65」で回り、通算12アンダーで首位を独走。36ホール終了時点のメジャー最少ストローク「128」を樹立し、36ホール終了時点の2位に7打差も大会記録を更新した。

<< 下に続く >>

ケプカが破る以前の記録は「130」で、これまでゲーリー・ウッドランド(18年「全米プロゴルフ選手権」)、ジョーダン・スピース(2015年「マスターズ」)、マルティン・カイマー(14年「全米オープン」)、ブラント・スネデカー(12年「全米オープン」)、ニック・ファルド(92年「全米オープン」)の5人が保持。一気に2打も更新したことに「素晴らしい」と喜んだ。

出場155人(棄権1名)の36ホール平均スコア「145」より17打も少ないスコアで予選を終えながら、「きょうは少し右に曲がった」と振り返る。4ホールでフェアウェイを外しながら、深いラフに屈さないパワー。「それこそ僕がジムにいっている理由だ」と胸を張った。

予選同組だったタイガー・ウッズは、ケプカについて「誰もが違う方法で調子のピークを合わせようとする。彼はそれを見つけたんだ」と評価。そのウッズが2006年と07年に達成した大会連覇が最終的なゴールになるが、週末も記録ラッシュを見せてくれそうな勢いだ。(ニューヨーク州ファーミングデール/林洋平)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2019年 全米プロゴルフ選手権




特集

2021年上半期ランキング
日本勢の歴史的な快挙が続く2021年。2020年下半期と比較し、プロフィールへのアクセス数が急上昇した選手をランキング形式でご紹介します。意外な理由で注目度が上がった選手も! 1位に輝いた選手は誰?
やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!