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2019年 全米プロゴルフ選手権
期間:05/16〜05/19 場所:ベスページ州立公園ブラックコース(ニューヨーク州)

今平周吾と小平智は予選落ち 今平は次週「関西オープン」へ

◇メジャー第2戦◇全米プロゴルフ選手権 2日目(17日)◇ベスページ州立公園ブラックコース(ニューヨーク州)◇7459yd(パー70)

今平周吾小平智は、ともに予選落ちを喫した。今平は91位から「73」として通算7オーバーの110位。74位から出た小平は「76」で通算9オーバーの124位に終わった。

今平は前半2番でバーディを先行させたが、直後の3番(パー3)でボギー。続く4番(パー5)でもフェアウェイからの第2打をグリーン手前のラフに入れてバーディを逃し、「ここは獲りたかった」と悔やんだ。

日本ではショットメーカーとして鳴らす昨季の賞金王は、この日フェアウェイキープ率、パーオン率ともに50%と低調。自身5試合目のメジャーでも初の決勝ラウンド進出はならなかった。「なんか、なんか、難しいですね。海外の方がホールロケーションに左右されるというか。日本だとティショットの目標が立てやすいけど、海外だとなかなか狙いが定まらない。日本でやるのとは別物な感じ」と言葉を選びながら違いを述べた。

次週は国内ツアー「関西オープン」(KOMAカントリークラブ・奈良県)に出場予定。今季メジャーは7月「全英オープン」(ロイヤルポートラッシュGC・北アイルランド)の資格を持ち、6月「全米オープン」(ペブルビーチGL・カリフォルニア州)は日本で予選会を受ける。どう経験を生かすかと問われると「またいろいろと考えたい」と話すにとどめた。

4週間ぶりに出場した小平は「スコアには結びつかなかったけど、2日間やって良くなった部分もあるので、そういう意味では良かった」と清々しかった。前半12番で7mから3パットのダブルボギーとしたが、13番(パー5)ではバウンスバック。18番でもバーディを奪ったが、後半アウトはフェアウェイを外したホールでスコアを落とすことが多く4ボギー。「ラフは(ボールが)浮いた状態にならないから、1ペナみたいな感じで難しかった」と振り返った。

その中でも、今大会で新投入した1Wは平均302.5ydを記録。「ディスタンスが(コース内の)画面に出るときに“意外と飛んでるじゃん”って。トレーニングをずっとしてきて、成長しているという実感もできた。そこの部分は前進した」と素直に喜んだ。

現時点で次戦は未定だが、「本当に絶好調に持っていって、次の試合に臨みたい。成績が悪くても自分のせいと思える。今までと違うと感じられた部分がある」と気持ちを切り替えた。(ニューヨーク州ファーミングデール/林洋平)

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