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2018年 ライダーカップ
期間:09/28〜09/30 場所:ル・ゴルフ・ナショナル(フランス)

「負けたのは僕のせい」0勝4敗ウッズは米国完敗に落胆

◇米国選抜VS欧州選抜◇ライダーカップ 最終日(30日)◇ル・ゴルフ・ナショナル (フランス)◇7183yd(パー71)

「負けたのは、僕のせいでもある」。米国選抜は最終日に4ポイント差からの逆転勝利を狙ったが、タイガー・ウッズはシングルス戦でジョン・ラーム(スペイン)を相手に2&1で敗れた。

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3大会ぶりに選手として臨んだ欧米対抗戦は、出場4試合で全敗を喫した。チームも敵地で2大会ぶりの敗北。ウッズは「0勝4敗。これは欧州チームに4ポイントを与えたということだ」と責任を口にした。

米国選抜は最終日、ジャスティン・トーマストニー・フィナウらが欧州選抜に勝利し、一時は1ポイント差まで迫った。しかし、ウッズはオールスクエアの後半13番から連続ボギーとし、2ホール続けて奪われ、19歳下のラームに競り負けた。その後、米国選抜は敗北を重ね、7ポイント差の大敗に終わった。

「ライダーカップに出場することが目標の一つ」。ウッズは今年1月の米ツアー復帰後、何度も口にした。前週のプレーオフ最終戦「ツアー選手権byコカ・コーラ」で、5季ぶりに復活優勝。世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンやメジャー3勝のジョーダン・スピースフィル・ミケルソンらとの競演を「若い選手やベテランが混じる。エキサイティングな遠征だ」と語り、2024年パリ五輪の舞台でもあるル・ゴルフ・ナショナルに入った。

しかし、今年のマスターズ王者パトリック・リードや今季プレーオフ2勝のブライソン・デシャンボーとのコンビは機能し切れず、ダブルス戦3試合はすべて大敗だった。「僕は、米国が優勝カップを失う一因になった。普段のプレーができず、イライラしているよ」と述べ、取材を切り上げた。

2年に1度の大会の通算成績は欧州選抜14勝、米国選抜26勝(2引き分け)になった。次回は2020年に米ウィスコンシン州ウィスリングストレイツで開催される。

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