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小平智&谷原秀人が豪州でW杯に出場へ

11月にオーストラリアで行われる国・地域別対抗戦「ISPSハンダ メルボルン ワールドカップ」(22日開幕/ザ・メトロポリタンGC)に、小平智谷原秀人が日本代表として出場することが決まった。

28の国と地域の2人ずつが代表選手となる同大会は、9月3日付けの世界ランキング最上位者がパートナーを指名する。日本代表は松山英樹が出場を辞退したことで、ランキング2番目の小平に出場資格が繰り下がり、谷原にオファーを出した。

谷原は欧州ツアーを主戦場にしており、同週には用具使用契約を結ぶ本間ゴルフの冠大会「ホンマ香港オープン」へのエントリーを予定していたが、日の丸を背負うことを選んだ。

4月の「RBCヘリテージ」で米ツアー初優勝を遂げた小平は、ワールドカップ初出場。谷原は石川遼とタッグを組んだ2013年大会以来の出場となる。前回16年大会は松山と石川が出場し6位タイに終わった。日本代表は1957年(霞ヶ関CC)に中村寅吉と小野光一が、2002年(メキシコ)には伊澤利光丸山茂樹が優勝した。

大会は4日間72ホールのダブルス・ストローク戦で争われる。初日と3日目にフォアボール形式(それぞれのボールをプレーしてホールごとに優れたスコアを採用)、2日目と最終日にフォアサム形式(1つのボールを交互に打ってスコアを決める)で行われる。

他チームではオーストラリアがマーク・レイシュマンキャメロン・スミスがホスト国でタッグを組む。米国はカイル・スタンリーマット・クーチャーがすでに参戦を表明した。各国の代表選手は今月20日に出そろう。

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