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2018年 WGCブリヂストン招待
期間:08/02〜08/05 ファイヤーストーンCC(サウス)(オハイオ州)

WGC初出場 市原弘大&時松隆光は高校以来の米国

◇世界選手権シリーズ◇WGCブリヂストン招待 事前情報(1日)◇ファイヤーストーンCC(オハイオ州)◇7400yd(パー70)

6月の国内ツアー「日本ツアー選手権森ビル杯」で優勝した市原弘大、昨年の「ブリヂストンオープン」を制した時松隆光はともに世界選手権シリーズ初出場を果たす。どちらも2週前のメジャー「全英オープン」以来のビッグトーナメントで、開幕前日までに入念なコースチェックを終えた。

アジアンツアーを中心に海外転戦をしてきた市原にとっては、高校時代にカリフォルニア州で出場した「世界ジュニア」以来の米国訪問となった。「ハワイにすら行っていない。増刷した10年用のパスポートの中身も9割方はアジアの(入出国)スタンプ」。スコットランドから前週水曜日(7月25日)に入り、週末には練習を開始した。今大会は当地で伊澤利光藤本佳則小田孔明のバッグを担いだ経験のある前村直昭キャディを起用。「本当に心強い。頼もしいし…逆に緊張します」と笑った。

7400yd、パー70設定のロングコース。印象を「難しいコースを足して割った感じ」と表現した。「富士桜CC小樽CC、総武CC…」と日本の林間コースを例に出す。そしてここは、何せティショットの許容エリアが狭い。「距離も長いんですけど、まっすぐ飛ばすことが大事だなと。曲げると木がかかってしまう。空中で邪魔になるところが多い」と正確なプレーを心掛けた。

36歳の市原に対し、時松はまだ24歳だが、米国に入ったのは同じように「世界ジュニア」以来。英国から一時帰国して乗り込んできた。2サムで回る初日、2日目の組み合わせには思わずビックリ。世界のロングヒッター、バッバ・ワトソンと回る。

日本ツアーで現在賞金ランキングトップを走る時松はショットの精度が持ち味で、今季の平均飛距離は275yd(全体79位)。「とりあえずキャディが大変ですよね。セカンドオナーになるので。(早く)距離を測るのが大変」と苦笑いした。

もちろん飛ばしだけがゴルフではない。そしてワトソンは常にボールを大きく曲げてコースを攻める。「(ワトソンは)“こすって”300yd飛ばす。テレビでしか見たことがないけれど、すごい軌道。なんで300yd飛ぶのか、感じるものがあると思う。まっすぐ打つだけがゴルフじゃないというところを勉強したい」という。異次元、といえるだけに好都合。「逆にあそこまで行っている方には振っても、振っても届かない。自分のゴルフをしっかりやれればいいかなと思います」と静かに意気込んだ。(オハイオ州アクロン/桂川洋一)

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