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4年ぶり同組のウッズ&ミケルソン ともに好発進ならず

◇米国男子◇ザ・プレーヤーズ選手権 初日(10日)◇TPCソーグラス(フロリダ州)◇7189yd(パー72)

タイガー・ウッズフィル・ミケルソンが2014年の「全米プロゴルフ選手権」以来、4年ぶりに同組でプレーした。人気者のリッキー・ファウラーを交えたラウンドで、ツアー通算79勝のウッズはイーブンパーの69位タイ。43勝のレフティは7オーバー139位タイと出遅れた。

■ ウッズは前半9番でイーグル

ウッズの見せ場は前半9番(パー5)。第2打でグリーン右のエッジまで運び、パターでフックラインに乗せてイーグルを奪った。「(キャディの)ジョーと1オーバーよりは良いスコアで折り返したいと話していたんだ。イーグルでイーブンパーになって良かった」と納得のガッツポーズ。後半は伸ばし切れなかったが、最終18番ではティショットを左サイドの池に打ち込みながら、ボギーを拾って締めくくった。

大ギャラリーが詰めかけた、長年競い合ってきた相手とのラウンドにも「一緒に回っている選手たちだけが相手じゃないからね」とこの日は淡々。午前中にプレーを終えた選手たちがマークした好スコアに及ばなかったことが悔しそう。「あしたも早い時間からたくさんギャラリーが来るだろうし、フィルもリッキーも僕も楽しくなるはず」と話した。

■ ミケルソンは終盤4ホールで7つ落とす

一方のミケルソンは「(前週の)ウェルズファーゴ選手権の日曜日に話したように、エネルギーを心配していたんだ。ひどい終わり方だ」とガックリ。後半14番からの4ホールで3つのダブルボギーを含め、7ストローク落とした。「伸縮性があって快適なんだ」という、まるでビジネスマンのようなシャツ姿で登場したが、結果には結びつかなかった。

2日目は午前中のプレーで、ビッグスコアが期待される。熱狂の時間はまだ18ホールある。(フロリダ州ポンテベドラビーチ/桂川洋一)

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