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ウッズは5打差で最終日へ「とにかくロースコア」

◇米国男子◇アーノルド・パーマー招待byマスターカード 3日目(17日)◇ベイヒルクラブ&ロッジ◇7419yd(パー72)

4アンダー17位タイでムービングデーを迎えたタイガー・ウッズは6バーディ、3ボギーの「69」をマーク。通算7アンダーとして単独首位のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)に5打差の10位タイに再浮上した。

最終18番、4mのフックラインを読み切ってバーディパットを流しこんだウッズは、右手でガッツポーズを作った。「きょうはショットも良く、ボールをコントロールできた。パットもいいものがあった。文句は言えないよ」。大逆転での2013年「WGCブリヂストン招待」以来となる通算80勝へ望みを捨てなかった。

序盤2番(パー3)をボギーとした後、10mを沈めた3番から2連続バーディ。前日ラフから5Iでの第2打をピン右のカラーまで運んだ後半16番(パー5)ではこの日、フェアウェイバンカーから2オンに成功して再びバーディを決めた。連日の5Iでの力強いショットに復調を実感。腰の故障からの復帰後、今年最初の出場試合、1月の「ファーマーズインシュランスオープン」でのプレーが「僕にとっては大きかった」という。「(会場の)トリーパインズで深いラフから打っても体が痛くなかったから」。

過去8勝を誇る相性抜群のコースだが、差は小さくない。上位にはメジャーチャンピオンがいる。「周りの状況にもよるだろうけど、とにかくロースコアが必要だ」と残り18ホールへ集中力を高めた。(フロリダ州オーランド/桂川洋一)

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