ニュース

米国男子の最新ゴルフニュースをお届け

ウッズ&エルスがプレジデンツカップ主将に就任へ

米国選抜と世界選抜(欧州を除く)の2年に1度の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」の2019年大会で、タイガー・ウッズアーニー・エルス(南アフリカ)が両軍のキャプテンを務める可能性が浮上した。AP通信、ESPNなどが12日(月)、関係者の話として報じた。

プレジデンツカップは1994年から開催され、13回目となる19年は12月12日(木)からオーストラリアのロイヤルメルボルンGCが会場となる。前回17年大会はスティーブ・ストリッカーが米国選抜、ニック・プライス(ジンバブエ)が世界選抜のキャプテンを務めた。ウッズとエルスはともにプレーをしない副キャプテンのひとりとして参加した。

大会の通算成績は米国選抜の10勝1分け1敗。日本勢は松山英樹が前回まで3大会連続で出場している。

腰の手術を経て、1月にツアー競技に復帰したウッズは前週の米ツアー「バルスパー選手権」で優勝争いを演じて2位フィニッシュ。15日(木)開幕の「アーノルド・パーマー招待」(フロリダ州ベイヒルクラブ&ロッジ)にも出場する。現役選手としての期待も依然大きいだけに、動向に注目が集まる。

関連リンク




特集

2018フェデックスカッププレーオフ 1000万ドルは誰の手に!?
1000万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹と小平智の現在地も!
HIGHLIGHT 永野竜太郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~