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マキロイ、タイガーマニアに嫌悪感「頭痛薬が必要」

◇米国男子◇ジェネシスオープン 2日目(16日)◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7322yd(パー71)

予選2日間をタイガー・ウッズと同組で回り、15位で大会を折り返したロリー・マキロイ(北アイルランド)は、その雰囲気についてストレートに表現した。

「彼(ウッズ)は毎ラウンドで他の選手たちに0.5打、1試合で2打のハンデをあげているようなものだよ。こんなタイガーマニアと呼ばれるような奴らの前でプレーしているのだからね。自分もとても疲れるし、ラウンドが終わると、頭痛薬が必要になるね」。

「とにかく全部だよ。たとえば2mのパットを打つ前に、ギャラリーから『思っているより切れないぞ!』って叫ばれるとか。そんなこと言わなくてもいいのにね。他の選手なら、朝8時半のスタートからそんなことにはならないし、ただ出ていって自分の仕事に集中すればいい。彼(ウッズ)は、プレーするときはいつもそんな状況に対処しないといけないから」。

3週前の「ファーマーズインシュランスオープン」に続いて今週でも起きた事象だ。ウッズはタイミングの悪い叫び声でスイングを邪魔され、幾度となく仕切り直しを余儀なくされた。

ウッズはいう。「何年もの間で、何打も損をしているよ。そのせいで、何試合か勝ちを逃したこともある。みんなあまり分かっていないけど、それは日曜日の午後だけに起きることじゃない。木曜日の1打のせいで、日曜日に1打届かず負けるんだ。随分長いこと、それと付き合ってきているよ」。(カリフォルニア州パシフィックパリセーズ/今岡涼太)

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