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タイガー・ウッズ「とても満足」 復帰初戦は23位

◇米国男子◇ファーマーズインシュランスオープン 最終日(28日)◇トーリーパインズGC(カリフォルニア州)◇サウスコース7698yd(パー72)

1年ぶりにツアー復帰を果たしたタイガー・ウッズは最終日、4バーディ、4ボギーの「72」。初日から「72」「71」「70」「72」とオーバーパーを打たずにまとめて、通算3アンダーの23位とした。

「本当は『65』くらいで回りたかった。それくらいで回ればプレーオフに残れるかなと思っていた。早めに良いスコアを出して、あとはどうなるかと思ったのだけど…」と、スタート前の戦略を語ったウッズ。最終組の2時間ほど前にスタートしたが、くしくもウッズの予想どおり、通算10アンダーの3人がプレーオフへと進出した。

試合後、この一週間の感想を問われると「とても満足している」と笑顔を見せた。「ここ数年プレーしていなかったけど、ツアーで4日間スコアを出すために堅実なプレーができた。フェアウェイの真ん中に打って、グリーンに乗せて2パットというようなあくびの出るようなゴルフではない。たくさんの戦いだった」と、自宅で行う遊びのゴルフから、世界最高峰の舞台に戻った充実感をにじませた。

この日、ウッズと同組で回った松山英樹は「(昨年12月のバハマとは)雰囲気が変わっているし、スイングも少しずつ変えているのかなという感じがあった。次戦が楽しみです」とコメント。

ウッズは3週間後の「ジェネシスオープン」に出場予定。取り組むべき点は「バハマの後と同じようにすべてだよ」と微笑んだ。(カリフォルニア州サンディエゴ/今岡涼太)

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