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1ホールで+10 バハマで「90」を切れない24歳のプロ

2週前の米国下部のウェブドットコムツアー開幕戦「ザ バハマ グレート エグズーマ クラシック」の予選ラウンドを「91」「95」の通算42オーバーを叩いたグレッグ・イーソン(イングランド)。強風の中でのプレーで「2日間で32個のボールをなくした」とコメントして話題となったが、また“大叩き”で注目を集めている。

22日に開幕した同ツアー第2戦「ザ バハマ グレート アバコ クラシック」初日、イーソンは最終18番のパー5で15打を要した。「+10」<デキャプル(decuple、10倍の)ボギー>を叩き、「90」、18オーバーでホールアウトした。

同ホールの詳細は明らかにされていないが、暫定首位の選手(13ホールまで終えて順延)は8アンダーまで伸ばした。現地メディアによると同ツアーで1ホールでの「+10」はワースト記録となった。

2014年にプロ転向した24歳は、これまでツアー51試合に出場して3度トップ10に入った実績もある。昨年は24試合に出て「70.33」だった平均ストロークは、今年「93.00」まで落ち込んでいる。

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