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米PGAツアーが東京支社を設立 その狙いとは?

米国PGAツアーのアジア攻勢が加速している。PGAツアーは26日、『PGAツアー 東京支社』の法人設立登記を終えたことを発表した。この東京支社は、米PGAツアーのアジア地域ヘッドオフィスという位置付けで、将来的にはPGAツアーのアジア全域におけるビジネス活動をサポートするという。

この日、都内で行われた記者会見に出席したのは、同ツアーのティム・フィンチェムコミッショナー、東京支社長となる石井政士バイスプレジデントに加え、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の青木功会長、日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本昌弘会長、日本ゴルフ協会(JGA)の山中博史専務理事、さらに国際ゴルフ連盟(IGF)のピーター・ドーソン会長と女子チェアマンの平山伸子氏。

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会見の席上、フィンチェム氏は将来的な「ワールドカップ」、そして「プレジデンツカップ」の日本開催を目指したい意向を示した。その一方で、米PGAツアー競技の日本開催、および共催については現時点では構想に入っていないことも明らかにした。

同ツアー東京支社長となる石井氏は、現時点ではまだPGAツアー本部からの明確な指示はないとした上で、“放送とデジタル分野の権利の整理”、“JGTO、JPGA、JGAなどとの関係構築”、“日本およびアジア地域のゴルフ市場におけるマーケティング”を主な業務と捉えているという認識を示した。

米PGAツアーは、今月18日に2017年に成田GCで米シニア(チャンピオンズツアー)「JAL選手権(賞金総額250万ドル)」を開催することを発表。24日には同じく2017年開催となる韓国・済州島でのPGAツアー新規大会「ザ・CJカップ(賞金総額925万ドル)」を発表したばかり。今後、日本やアジアでツアーとしての存在感を増していく狙いは鮮明だ。(編集部/今岡涼太)

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