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初出場の小田孔明 モンスターコースに「話が大げさ」?

世界選手権シリーズの「WGCブリヂストンインビテーショナル」は6日(木)、オハイオ州のファイヤーストーンGCで開幕する。昨年の国内ツアー「ブリヂストンオープン」を制して出場権を手にした小田孔明は、初の参戦となる。

開幕3日前から当地で練習ラウンドを行ってきた小田。7400yd、パー70のモンスターコースには、ある意味で“拍子抜け”したところもある。過去に出場した谷口徹ら日本人選手たちへのリサーチでは「すごく長い、長いと聞いていた。セカンドはUTとか5Wばっかりって…」

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だが、実際に回ってみれば様子は違った。「そうでもないなあと。ちょっと大げさ」。本来の飛距離が出せれば、戦える。「調子は悪くない。風向き次第で」。そう思えた。

キーポイントに挙げたのはティショット。「ラフに入ったらパーを取るのが必死になる。花道を使ってゴロゴロと転がしていくが、グリーンは砲台のところもあって、そういうときには奥までちゃんと計算して打たないといけない。ただ、奥にこぼれたらアプローチが“激ムズ”…」。

比較的小さいと感じているグリーンをとらえられるか、そうでないかで戦況は大きく変わる。「グリーンに乗ったら、多くがバーディチャンスになる。センターにしっかり乗せられるところに、ティショットを持っていかないと」という。

「予選落ちがないから今週は全部ドライバーでいく」。出場77選手が4日間72ホールを戦うWGC。積極策は実を結ぶか。(オハイオ州アクロン/桂川洋一)

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