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ワイアラエ大好きな首位クーチャーと、苦手?な松山の違い

「ソニーオープンinハワイ」2日目を終え、通算12アンダーで首位に並んだマット・クーチャーは事もなげにこう話した。「カパルア(前週のヒュンダイトーナメント会場)から来ると、ここ(ワイアラエCC)のグリーンはとてもパットがしやすいんだよ」。

直近の出場3回(2014年、2013年、2011年)でいずれもトップ10入りを果たしている大会という自信もあるのだろう。この2日間のクーチャーのスタッツを見ると、パットのスコア貢献率は初日3.750、2日目3.233で2日合計の「6.983」は堂々1位。参考までに、松山英樹の2日間合計「-1.1177」は全体で71位と対照的だ。

「カパルアは大好きだけど、きつい傾斜と強い芝目がチャレンジングだ。あそこでパットを決めるのは至難の業。ワイアラエのグリーンはもっと平らで、芝目も強くないし、傾斜もゆるい。比較すると、ここのグリーンでパットを決める方が簡単だよ」。

その代わり、ワイアラエはフェアウェイが狭く、広大なカパルアに比べるとティショットの重要度が増してくる…と話が続くのだが…。なるほど、前週のグリーンには手を焼いた首位クーチャーに対し、それに適応して優勝争いを繰り広げた松山は69位でなんとか予選突破。たった1週間で立場がまったく逆転してしまっている事実は興味深い。

過去、「ヒュンダイトーナメントofチャンピオンズ」と「ソニーオープンinハワイ」を同年に制したのは2003年のアーニー・エルス(南アフリカ)ただ1人。同じハワイでも、マウイ島(カパルア)とオアフ島(ワイアラエ)でともに好成績を残すのは、容易なことではないようだ。(ハワイ州ホノルル/今岡涼太)

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