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米国男子シュライナーズホスピタルforチルドレンオープンの最新ゴルフニュースをお届け

松山英樹 5アンダー暫定4位の好発進にも「嬉しくない」

2014/10/17 10:55


カジノとエンターテイメントの殿堂ラスベガスには、気まぐれな神様がよく似合う。ネバダ州にあるTPCサマリンで行われた米国男子ツアー2014-15年シーズン第2戦「シュライナーズホスピタルforチルドレン」の初日、6バーディ(1ボギー)を奪って首位と2打差の暫定4位で終えた松山英樹は、「何が良かったかといわれると、何も良くなかった」とあきれたように首をひねった。

「長いのがポンと入ったり、良いショットを打ってミスパットして入ってラッキーみたいな…」。後半4番では12mのロングパットがカップに沈み、5番(パー3)では196yを7Iで1mにつけるスーパーショットのあと、バーディパットはカップをくるりと回ってからようやく沈んだ。続く6番は2.5mのバーディパットを引っ掛けるも、直前で切れてカップへと吸い込まれた。

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「自分が満足行くようなバーディはなかった。ミスしてラッキーというような、あまり嬉しくないようなのばかり」。怒濤の3連続バーディというには、感じた手応えが違い過ぎた。

それでも、この日のフェアウェイキープ率は71.4%、パーオン率は83.3%とショットの安定感は増してきている。最終9番(パー5)ではショートサイドに外した左足下がりのラフからロブショットでスピンを効かせてピンそば1.5mへぴたり。“何も良くない”ことはない。

だが、本人としてはグリーン上での悩みはつきまとう。「パットはどうやって打てば良いのか分からない状態」と、ホールアウト後はそのままパッティンググリーンへ向かい、肌を灼く太陽の下で3時間近くボールを転がし続けた。(ネバダ州ラスベガス/今岡涼太)

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