ニュース

米国男子WGCブリヂストンインビテーショナルの最新ゴルフニュースをお届け

初優勝→初WGCの竹谷佳孝は「自分らしさ」との戦い

今年6月に行われた「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」で、プロ初優勝を果たした竹谷佳孝が、その権利で米国男子ツアー「WGCブリヂストンインビテーショナル」に出場する。プロとして初めてとなる海外の舞台。「自分らしいプレーをして、その中で良い発見が出来れば」と抱負を語った。

日曜日に現地入りした竹谷は、月曜日に18ホール、この火曜日は松山英樹丸山大輔と共に再び18ホールをラウンドした。「練習ラウンドでこんなに疲れたのは久しぶり」と、7,400ヤード(パー70)のファイアーストーンCC攻略は容易ではない。だが、「飛距離とか、張り合う部分を諦めているので、無理せず力むことなくやっていくだけ」と、等身大の自分で向き合っている。

学生時代の2年間、フロリダ州オーランドに20日間ずつ滞在してミニツアーに参戦したことのあるという竹谷だが、「このベントの芝質がちょっと苦手」とグリーン周りのラフを警戒する。「グリーンは昨日より速くなっているし、早くそれに慣れていきたい。(ミスをするのは)欲だと思うので、力んだりしないように」と、マイペースを崩さないのが今週最大の課題だ。

ツアー初優勝後も同じ決意を胸に刻んだ。「周りは変わっても、自分は変わらずやっていきたい」。今週に向けた対策といえば、球を「黒(スリクソンZ-STAR )から赤(スリクソンZ-STAR XV)に変えたくらい」と言う竹谷。「日本でもよくやっているんですけどね。僕の中では赤の方がちょっと飛ぶ。打感は一緒なので、違和感はないです」と微笑んだ。

予選ラウンドはツアー屈指の飛ばし屋であるゲーリー・ウッドランドと同組となったが、どこまで自分らしさを貫けるか。「北海道ですね、雰囲気的に(笑)」と、気負いはまだ感じられない。(オハイオ州アクロン/今岡涼太)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2014年 WGCブリヂストンインビテーショナル




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。