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松山英樹、今季3度目のトップ10も「練習が足りない」

2014/05/26 07:52

「残念です」と松山英樹。最終組から出た「クラウンプラザインビテーショナル」最終日、松山は3バーディ2ボギー1ダブルボギーの「71」(パー70)とスコアを落として10位タイ。初優勝には届かなかった。

歓声に見送られてティオフした米国男子ツアーで初めての最終日最終組。1番(パー5)で、フェアウェイから残り110ヤードに54度のウェッジを振り抜くと、ピン上10メートルに達して首をひねった。「あんなにオーバーすると思わなかった」。その一発はショットへの不安を煽った。「そのあと警戒しながら打ったら、昨日まで打っていたショットとは違うようなスイングになってしまった」。

4番(パー3)のティショットはピンまで20メートル近くショート。5番ではフェアウェイからの第2打を大きく左に曲げてギャラリースタンドまで打ち込んだ。7番でバーディを取り返したものの、痛恨だったのは折り返しの9番。右ラフからの第2打は、前方の木の葉に当たってラフへ落ち、3オン3パットでダブルボギーを献上した。

ショットが悪ければ、パットでなんとかしたいもの。だが、2番、9番で1メートル強のパットを外して前半だけで2度の3パット。「ショットが悪くて、足を引っ張っちゃいけない中で(パットが足を)引っ張ってしまった」と下を向いた。

後半に入り、11番(パー5)でバーディを取り返し、14番でも6メートルのバーディパットを沈めて通算6アンダーまで戻したが、続く15番では同じライン上で先に打ったデビッド・トムズのパットを生かせずパー止まり。18ホールを回り終えて、首位には3打及ばなかった。

スタート前に想定していたのは2桁アンダー。だが実際は9アンダーでプレーオフ。「上がってみれば3打しかなかったけど、その3打が今の自分と勝つ人の違い。この優勝争いの中で、おのずとショットが悪いときは来る。パットをもっともっと練習しておかないといけない」と松山。今季3度目のトップ10も、悔しさともどかしさばかりが漂った。(テキサス州フォートワース/今岡涼太)

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