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2003年 全米オープン
期間:06/12〜06/15 オリンピアフィールズCC(イリノイ州)

日本人選手情報/粘りのゴルフで15位ゲット!田中秀道が意地を見せた!!

全米オープン最終日

最終日を1オーバー24位で迎えた田中秀道にとって、とりあえずの目標は上位15位内。来年度の全米オープンへの出場権を掴むことだった。

3日目と同じようにスタートの1番でバーディを奪ったが、続く2番でボギーを叩いてしまった。もう1つのパー5、6番ホールでもバーディを奪ったが、9番ホールは2日連続のボギー。この日はバーディの後にボギーを叩くというから回りしたゴルフになってしまった。

終盤は風が強くなってきたが、粘りのゴルフで1オーバーを維持。しかし、最終18番でセカンドショットをガードバンカー横の深いラフに打ち込んでしまった。極端な左足下がり、ウェッジのフェースを開いて、大根切りのようにクラブを振りおろすと、田中のイメージした通りの軟らかい球筋でボールが高く舞い上がった。

ところがピン横4メートルに落ちたボールは傾斜で流され、10メートル以上戻されてしまった。このパーパットを決められずこの日1オーバー、通算2オーバーでホールアウトした。

最終日はほとんどに選手がスコアを落とす展開になり、田中の1オーバーは好スコアと言える。最終的に全選手ホールアウトすると、田中の順位はなんと15位。ギリギリで目標としていた来年の出場権が転がり込んだ。

今回は丸山茂樹谷口徹が残念ながら予選落ちになったが、唯一残った田中が期待通りの活躍を見せてくれた。次なるメジャーは『全英オープン』。日本からも多くの選手が出場するが、昨年の丸山のような活躍が出来るか、約1ヵ月後の7月第3週が待ち遠しい!!

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