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2006年 全米オープン
期間:06/15〜06/18 場所:ウィングドフットGC(ニューヨーク州)

今日のタイガー/パターは調整済み!タイガーが最終日の「父の日」に勝利を誓う!

全米オープン事前情報

マスターズの最終日以来、ゴルフファンの前に姿を現さなかったタイガー・ウッズが10週間振りにコースに戻って来た。

公式練習初日となった月曜の午後にはタイガーは現れ、前半9ホールをプレー。普段は日の出よりも早く会場に来て午前中に練習ラウンドをこなすのだが、この日はジェフ・スルーマン、ボー・バンペルト、チャールス・ハウエルIIIとのフォーサムでのプレー。火曜日は早朝7時過ぎスタート。オーストラリアのロッド・パンプリングと昨年の新人王、ショーン・オヘアとのスリーサムで18ホールをプレーをして大会に備え準備をしている。

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火曜日午後の公式インタビューには120人を越える報道陣に囲まれ、先月亡くなった父アールさんのことや今大会の準備、父の日についてなどいろいろな質問に答えて現在の心境を語った。

コースについては「前回(1997年全米プロ選手権)よりもだいぶ変わっています。以前なかった木があったり、ラフもかなり長いし、全体距離も長い設定となっています。グリーンは今は軟らかいですが、もし雨がこれから来るようでしたらもっと軟らかくなるかもしれませんね・・・。そして風が吹くことがあれば、このコースは信じられないぐらい難しくなると思います」と語っていた。

1オンも可能な321ヤードのパー4、6番ホールについては「今日は向かい風だったので(グリーンには)届きませんが、もしフォローの風が吹いて、ピンの位置が右サイドにあれば(1オン)を狙っていくと思います」と話していた。

ドッグレッグのホールは狭かったり、突き抜けてしまうという理由で、4回か5回はドライバーではなく3番ウッドでティショットを打つと説明をしている。グリーンについては傾斜が強いために過酷な設定だという。「スピード」「ペース」がとても大事で基本に戻ってかなりの練習時間を費やしているようだ。

マスターズの最終日にタッチが合わず「折ってしまいたい・・・」と語っていたパターはキャメロンスタジオに送り調整し直している為、また信頼度は復活している模様。

日曜日は「父の日」となるということで、契約先のNIKEが今大会の最終日にあわせてタイガー・ウッズの幼少時代、アールさんと過ごしたCMを流すという。これは既にNIKEのHPで見ることができるのだが、タイガーは子供の頃、父の日といえば父と一緒にゴルフをして、午後には全米オープンの結末を父と一緒に見るのが習慣だったと話し、「今週の日曜日は私がチャンピオンシップを制する日になればいい」と答えている。

タイガーは大会初日となる木曜日の午後1時25分、1番ホールからのスタートとなる。昨年全米オープンを制したマイケル・キャンベル(ニュージーランド)と、全米アマ覇者のE・モリナリ(イタリア)が同伴競技者となる。最終指定練習日となる水曜日は雨の予報があるが、木曜日からの天気予報は良好。木曜日と金曜日は北風、週末は南風の予想となっている。

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