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2008年 全米プロゴルフ選手権
期間:08/07〜08/10 オークランドヒルズCC(ミシガン州)

今日の日本人選手/期待の日本勢がプロ世界No.1の頂を狙う!

今年の海外男子メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」に出場する日本人選手は、まずは今季のPGAツアー「AT&Tクラシック」で念願の初勝利を飾った今田竜二。昨年に続いて2年連続2度目の出場となるが、初出場となった昨年大会は、初日の出遅れが大きく響いて予選落ちを喫した。そして、名実ともにトッププロの仲間入りを果たし、世界No.1プロゴルファーの称号を争うに十分な実力をつけて戻ってきた今大会。日本のファンのみならず、海外でも多くの視線が注がれていることだろう。

そして、日本ツアーからは谷口徹藤田寛之の2人が推薦により出場。片山晋呉は背中痛のため、メジャー第3戦「全英オープン」に続き2大会連続の欠場となった。一方の谷口も、身体の故障により「全英オープン」を開幕直前に欠場。現地入りしていたにもかかわらずプレーが叶わなかっただけに、「パターの調子が良かっただけにガッカリ」と無念の帰国となった。しかし、翌週は日本ツアーにも出場し、「ショット、パットともに好調」と故障も順調に回復。昨年の予選落ち、そして「全英オープン」に出場できなかった悔しさを、今大会の活躍により晴らして欲しい。

また、今大会は初出場となる藤田。2005年の「全英オープン」に続き、2度目のメジャー出場となる。巧みなリカバリーショットで凌ぎ切るプレースタイルは、前述した3人とは異なる可能性を秘めていると言えるだろう。

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