ニュース

米国男子ウォルトディズニーワールドリゾート・ゴルフクラシックの最新ゴルフニュースをお届け

2002年 ウォルトディズニーワールドリゾート・ゴルフクラシック
期間:10/17〜10/20 場所:ウォルトディズニーワールドリゾート(フロリダ州)

米ツアー「ディズニーCL」各選手コメント

ボブ・バーンズ
「一年前の今ごろはQスクールの準備をしていた自分が、いまは米ツアーの優勝者だなんて信じられない。今までの数年間との大きな差は、シーズン途中で怪我とかプライベートでの悩みという邪魔が入らなかった点で、コンスタントに参戦できた。リッチ・ビームは私の良き友人で、今日はアイツが全米プロで勝ったことが頭をよぎった。自分だけ未勝利だったので焼きもちを焼いていたが、やっと米ツアーの優勝者という肩書きをもらって、胸を張れる。先週のプレーが良かったら、今週は負ける気がしなかった。父にも妻にもキャディにも『この好調が持続したら優勝する』と宣言していたら、本当に達成してしまった」

タイガー・ウッズ
「今日はまずまずの出来で、パットに関しては最高だった。最終ホールと7番で短めのバーディパットを逃した以外は完璧。今日のようにパットが入ると楽しくて仕方がないし、調子が良いから毎回ピンを攻めたくなる。過去にも、今日ほどピンを狙うことはなかったが、6打差を縮めなければならなかったので、アグレッシブに攻めた」

クリス・ディマルコ
「誰かが私以上のプレーをしない限り、自分が勝つと思っていた。今日の4アンダーという自分のプレーに満足しているが、バーンズが私よりも優っていた。彼の今日のプレーには脱帽だ。3日目と最終日で9つのバーディ。初日に10バーディ出せていたことを思うと、やはりプロアマ戦もあった影響でピンの位置が甘かったんだね。グリーンのど真ん中でアンジュレーションもほとんどなかった。しかし決勝ラウンドでは厳しい位置に切られていた中で良いプレーができたことに満足している。できればもう1打スコアを伸ばしたかったけど」

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2002年 ウォルトディズニーワールドリゾート・ゴルフクラシック




特集

2021年上半期ランキング
日本勢の歴史的な快挙が続く2021年。2020年下半期と比較し、プロフィールへのアクセス数が急上昇した選手をランキング形式でご紹介します。意外な理由で注目度が上がった選手も! 1位に輝いた選手は誰?
やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!