ニュース

米国男子アーノルド・パーマーインビテーショナルの最新ゴルフニュースをお届け

石川遼、米ツアー2試合連続の予選突破はならず

2009/03/28 10:06


米国男子ツアー「アーノルド・パーマーインビテーショナル」の2日目を6オーバーの102位タイからスタートした石川遼は、2バーディ、3ボギーとスコアを伸ばすことができず、通算7オーバーの80位タイでホールアウト。予選通過ラインの5オーバーに2ストローク及ばず、米ツアー2試合連続の予選突破は叶わなかった。

この日10番からスタートした石川は、11番で1.5メートルのパーパットがカップに蹴られてボギー。直後の12番パー5では手堅くバーディを奪ったが、続く13番でティショットがバンカーの縁近くのラフに止まる不運もありボギーと、良い流れを引き寄せない。14番では5メートルのバーディパットが再びカップに蹴られてパー。15番ではティショットを右の林に打ち込みボギーを叩くが、18番では8メートルのバーディパットを捻じ込み、前半を1オーバーで折り返す。

予選突破をかけて臨んだバックナインでは、ピンチを凌ぎながら、またバーディチャンスを逃しながらパーを重ね、そのままホールアウト。7番パー3では1.5メートルのバーディパットを外すなど、最後までリズムに乗り切れなかった。

「カットラインは5オーバーか6オーバーだと思っていたので、パープレーで回れば(予選を)と通れるかも、と思っていました。今日は1オーバーだったので、ちょっと悔しさがあります」。全体を通して短いパーパット、バーディパットを外すミスも多く見られ、「1つか2つ入ってくれてもいいかな、と思いますが、そういう日もあると思います」と、悔しさを滲ませた。ただ、スイング改造の課題の1つになっていたアイアンの距離感も徐々に合い始め、ドライバーの調子も復調気味。「内容的には今日はすごく満足していますし、充実した2日間でした」と締めくくった。

来週1週間はアメリカで調整を続け、翌週の9日(木)にはいよいよ「マスターズ」開幕を迎える。「この(米ツアー)3試合の経験をマスターズで活かしたいです。こっち(アメリカ)に滞在して体も慣れてきたし、体のキレは良い状態で臨めると思います。アプローチではロブショットを練習してきたので、マスターズでも使えればと思います」。米ツアー3試合の経験を糧にし、夢の舞台に挑む。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2009年 アーノルド・パーマーインビテーショナル




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。