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R.グーセンが飛び出した!/「グランドスラム・オブ・ゴルフ」初日

気温28度、無風、そしてすっきりと晴れ渡った青空のもと、ハワイのカウアイ島で2004年のメジャー・チャンピオンたち4名による「グランドスラム・オブ・ゴルフ」初日の18ホールがスタートした。まずはマスターズを制したフィル・ミケルソンが、2番パー5でグリーンサイドのラフから見事なショートゲームを披露。チップ&ランでそのままカップインのイーグルを決めた。全米オープン覇者のレティーフ・グーセンは、3番パー3で10メートル級のバーディパットを決めるなど、出だし4ホールを4連続バーディでスタートした。

全米プロゴルフ選手権を制したビジェイ・シンは、4番パー4で残り60ヤードをロブウェッジであわやカップイン。タップイン・バーディで2アンダ-とする。さらに6番パー5では残り250ヤードをお得意のユーティリティクラブでピン横3メートルにつけ、さらにイーグルパットをねじ込み4アンダーとした。しかし同じ6番でグーセンも長いパットを沈め6ホールで5バーディと波に乗る。グーセンは8番でボギーを叩いてしまうが、9番でラフからの2打目をピン横30センチにつけバーディで取り返した。

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ミケルソンは2番でのイーグル以降伸び悩んでいたが、10番のバーディで3アンダー。一方、グーセンの勢いはバックナインに入っても変わらず。12番では残り134ヤードを9番アイアンでピン横30センチ以内につけ楽々バーディ。ミケルソンも最終18番パー5でティショットを351ヤード運び、残り206ヤードを6番アイアンでピンをピンをかすめるスーパーショットを披露。タップイン・イーグルで4アンダー。グーセンも最終18番でこの日9つ目のバーディを奪い、結果7アンダーで首位にたった。

◇初日18ホールの結果
首位(-7・65):レティーフ・グーセン
2位(-6・66):ビジェイ・シン
3位(-4・68):フィル・ミケルソン
4位(-2・70):トッド・ハミルトン

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