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チップインに1オン…松山英樹の好プレーにギャラリーざわめき

◇米国男子◇ソニーオープンinハワイ 2日目(14日)◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044yd(パー70)

4アンダー24位から出た松山英樹は7バーディ、2ボギーの「65」で回り、通算9アンダー5位で週末へと折り返した。

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午後組でスタートしたこの日、1番で5mのバーディパットを沈めてバーディを先行。2番でボギーを喫したが、3番ですかさず7m弱を沈めてバーディをもぎ取った。「1番と3番で良いパットが入ってくれたので、すごくいいプレーが出来たかなと思う」

ギャラリーを沸かせたのは、パー4の6番だ。ティショットを右サイドのフェアウェイバンカーに入れ、2打目はグリーン左のラフへ。パーオンできなかったホールで、60度のウェッジを操ってチップインバーディを決めた。青々と生えた芝に埋まった難しいライから、絶妙なロブショットで高く上げたボールが見事にカップへと転がっていった。

その後も9番で同組の選手を突き放す346ydのドライバーショットを見せてバーディを奪取。360ydと短いパー4の10番では1Wを握って1オンを成功させた。後半では再びパッティングの調子が「おかしくはなった」とパープレーが続いたが、最終18番のパー5では3Wで2オンを成功させてギャラリースタンドから大きな歓声を浴びた。

首位を6打差で追いかける決勝ラウンドでは「ガッツリ追い付いて行きたいって気持ちはあるけど、自分の全体的な状態を考えると無理をすると痛い目に遭うと思う。無理しないでやっていけたらいい」と地に足をつけて臨む。

2015年大会以来のアマ通過 中島啓太は「平均値を高めたい」

その松山と同じく9アンダー5位で週末を迎えるのが世界アマチュアランキング1位の中島啓太(日体大3年)だ。ソニーオープンでアマチュアが決勝ラウンドに進んだのは2015年のカイル・サッパ以来(最終成績は76位)。かつて、ともにアマチュアで出場した松山も金谷拓実も予選通過はしていない。

「緊張はしているし、いろんなことを考えているけど、初日のように後悔するような一打やスイングはしたくなかった。いつもより考えて(番手を)決め打ちするというか、自分の気持ちを込めることに集中しました」

中島啓太」で出場しているのではなく、「ナショナルチームの代表」として出場していると強調する中島。第3ラウンドも「自分の基準とか平均値を高めていけるようにしたい」としっかりと先を見据えた。(ハワイ州ホノルル/石井操)

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