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2021年 ザ・プレーヤーズ選手権
期間:03/11〜03/14 場所:TPCソーグラス(フロリダ州)

マキロイ停滞の陰にデシャンボー? 「関係ないと言えばウソ」

◇米国男子◇プレーヤーズ選手権 2日目(12日)◇TPCソーグラス(フロリダ州)◇7189yd(パー72)

2年越しの大会連覇がかかっていた2019年大会覇者のロリー・マキロイ(北アイルランド)だったが、カットラインから10打も離れた通算10オーバーで週末を前に姿を消した。

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3週前の「ジェネシス招待」で2シーズンぶりの予選落ちを喫して、決勝ラウンド連続進出記録が「25」でストップしたばかり。2021年初戦だったUAE開催の欧州ツアーから休む間もなく米本土へ飛び、8週間で7試合目。意欲的なスケジュールを組んでUAEで2位、前週「アーノルド・パーマー招待」も10位に入ったとはいえ、19年11月「WGC HSBCチャンピオンズ」を最後に遠ざかるタイトルが恋しい。

初日折り返しの18番でたたいたダブルパー「8」が重くのしかかった形だ。パー4とパー5のティショットのスコア貢献度を示す「ストロークゲインド・オフ・ザ・ティ」は141位(-2.529)に沈んだ。

2日目はスタート時間が迫っても、ドライビングレンジでの調整を続行。「スイングの問題だよ」。コロナ禍の渡航制限で長年のコーチ、マイケル・バノン氏とともに練習する時間が十分に確保できていない中、ピート・コーウェン氏に意見を求める様子も話題になった。

「昨年10月頃にスピードトレーニングをやっていて、それがスイング全体に及ぼした影響は恐らく良いものではなかったと思う」と振り返る。昨シーズンの最終戦だった9月「ツアー選手権」、自身新シーズン初戦の「全米オープン」と2試合連続8位。好調を自覚していても新たなトライに踏み切ったのは、ブライソン・デシャンボーの影響だったことを認めた。

「全米オープンでのブライソンの成功が関係ないと言えばウソになる。ウィングドフット(全米オープン)の後、(10月中旬からの)西海岸に行く前の数週間は、もっと強くボールを打とうとしたり、ドライバーをたくさん打ったり、もっとスピードを出そうとしたりした」

世界トップレベルの飛ばし屋として鳴らすマキロイでも衝撃を受けたというデシャンボーの圧勝劇。「あまり評価されていないけど、ブライソンはラフからのショットが非常に優れている。僕は少しずつ自分のスイングを戻していく必要がある。少し時間はかかると思う。すぐにでも練習場へ行きたいよ」ともどかしさを隠さなかった。

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