ニュース

米国男子の最新ゴルフニュースをお届け

ゴルフきょうは何の日<8月14日>

2011年 残り3ホールで5打差逆転 ブラッドリーがメジャーV

米ジョージア州のアトランタ アスレチッククラブで開催された「全米プロゴルフ選手権」最終日。首位ジェイソン・ダフナーを、3ホールを残して5打差で追っていたキーガン・ブラッドリーがプレーオフで逆転勝利を収めた。

ともにメジャー初優勝をかけて最終組で出たダフナーと、1組前で回ったブラッドリー。後半13番までに4つ伸ばしたダフナーは、2位に浮上したブラッドリーに2打差をつけ順調に終盤に入った。15番(パー5)、ブラッドリーのティショットは池へ。さらにショートゲームにもミスが出てトリプルボギー。差は一気に5打に開き、勝負は決まったかに見えた。

<< 下に続く >>

しかしダフナーも同様に15番で池に入れボギー。ブラッドリーは「場内のリーダーボードは見ないようにしていた。このコースは難しい。何打リードがあってもセーフティではないはずだ」とあきらめなかった。16番から2連続バーディで盛り返すと、対照的にダフナーが16番から2連続ボギーを喫したことで、土壇場で並んだ。

通算8アンダーで突入したプレーオフは3ホールの合計スコアで争った。勢いに乗ったブラッドリーは1番でバーディを奪い、残り2ホールでパーをセーブした。ダフナーは2番でボギーをたたき3番でバーディを奪いながら1打及ばず逆転負けを喫した。

敗れたダフナーは「最初にキーガンの最後の(正規のラウンド)3ホールには脱帽だ」と話し始め「今回のことは来年のメジャー、今度勝つための良い経験になるはず」と語り、13年「全米プロゴルフ選手権」でのメジャー初制覇につなげた。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!