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8月開催「全米プロ」 検査条件にコーチらの会場入り許可へ

新型コロナウイルス感染拡大の影響による大会中止や延期で、今年最初の海外メジャーとなる8月の「全米プロゴルフ選手権」(8月6~9日/カリフォルニア州TPCハーディングパーク)で、主催する全米プロゴルフ協会(PGAオブ・アメリカ)はコーチやトレーナーらの会場入りを認める。ESPNが4日、報じた。

感染予防対策はPGAツアー同様に行われ、出場する選手やキャディには開幕前の検査が義務付けられる。PGAオブ・アメリカではさらに、2人までのコーチ、フィジカルトレーナー、通訳に関して、新型コロナウイルスの検査受診を条件に許可するとしている。家族やマネジャーは認められない。

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検査はコースから離れた場所で8月2日から行うとし、陰性の結果が出るまで会場に入れず、陽性反応が出た場合、大会への参加は認められない。また、出場選手と帯同キャディには宿泊施設が用意され、利用が推奨されている。会場までの送迎車はなく、レンタカーの利用を許可している。

ブルックス・ケプカの3連覇がかかる同大会は先月23日に無観客で行われることが発表されている。

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