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新様式には慣れが必要? withコロナのプロゴルフ

◇米国男子◇チャールズ・シュワブチャレンジ 初日(11日)◇コロニアルCC(テキサス州)◇7209yd(パー70)

米国男子ツアーのシーズンが3カ月ぶりに再開した。今大会から5試合は無観客での開催となる。開幕前には出場選手、キャディ全員のPCR検査を実施するなど新型コロナウイルス対策への態勢を整える一方で、フィールドからはゴルフの“新様式”に不慣れな様子もうかがえた。

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ツアーは先月、選手・関係者に通達したガイドラインで、感染拡大防止に関するプレー中の注意を呼び掛けた。ラウンド前後の手洗いの徹底、コース内に設置する手指消毒剤の使用、ハイタッチや握手をしない…。キャディバッグからのクラブやボールなどの出し入れは、キャディではなく選手の役割とも明記したが、大会初日は以前と同様にクラブをキャディと交換したりするシーンも少なくなかった。

首位発進を決めたジャスティン・ローズ(イングランド)は「ガイドラインを守ろうとしているけれど、20数年やってきたこと(キャディとのやり取り)がルーティンになっていて驚く」と苦笑い。それでも「僕らはたくさんのミスをしていたと思うが、自分が触ったものを次に誰が触るか考えている」と意識の変化を口にした。

実際には、長らくコース外でも共同生活をしているペアなども多く、互いの接触では感染リスクが低いと判断しているケースも多そう。「僕はキャディと日々過ごしているから、タオルでクラブを触っても平気に感じるけれど、他の人(観る人)のことも考えないと。ガイドラインを守るようベストを尽くしたい」と、視聴者の手本になるような振る舞いをする責任にも言及した。

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