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今平周吾 五輪延期も「引き続き最善を尽くす」

今夏に予定されていた東京五輪の1年程度の延期が決まったことを受け、五輪ランキングで日本勢2番手につけていた2年連続賞金王の今平周吾が25日、「新型コロナウイルスの感染拡大が世界的に広がる中、このような状況で、オリンピックは当初の予定通りに開催できるのか、僕もここ数日ずっと気になっていました。まったく収束の様子が見えない今の状況で、開催の延期は仕方のないことと受け止めています」とコメントを出した。

7月30日から開催予定だった男子ゴルフは、6月22日付けの世界ランキングに基づく五輪ランクで代表選出され、今平は日本勢1番手で米ツアーが主戦場の松山英樹とともに選出圏内に入っていた。地元・埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部がコースということもあり、「ますます出場への思いが強くなり、昨年は2年連続賞金王への大きなモチベーションにもなりました」とした。

安倍晋三首相とIOCのバッハ会長が24日の電話会談で1年程度の延期が決まったが、ゴルフの開催時期や選手選考等は、今後改めて発表される見通しだ。「僕は現在世界ランキングで松山選手(22位)に次ぐ日本勢2番手(41位)につけており、代表選考で有利な立場にあったわけですが、開催延期によって今後、選考基準なども変わる可能性があります。どんな状況になっても出場を目指し、引き続き最善を尽くしていくつもりです」と締めくくった。

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