2019年 プレジデンツカップ

【速報】ウッズ&トーマスは9番までに2アップ 松山もリード

2020年 プレジデンツカップ 初日 タイガー・ウッズ ジャスティン・トーマス
ウッズ組は9番を終えて2アップでリード

◇世界選抜VS米国選抜対抗戦◇プレジデンツカップ 初日(12日)◇ロイヤルメルボルンGC(オーストラリア)◇7055yd(パー71)

2年に1度の世界選抜と米国選抜との対抗戦は初日、初日はフォアボール(各選手が個人のボールを打ち、1ホールごとにペアで良い方のスコアを採用する)のダブルス5マッチを実施。米国選抜の選手兼主将を務めるタイガー・ウッズはジャスティン・トーマスとのペアで、第1組でスタートし、9番までにマーク・レイシュマン(オーストラリア)&ホアキン・ニーマン(チリ)を2アップでリードしている。

ウッズは出だし1番から2連続バーディを決めてマッチを優勢に進めた。5番(パー3)でグリーン右ラフからチップインバーディ。

4大会連続の出場となった松山英樹はパン・チェンツェン(台湾)とコンビを組み、ウェブ・シンプソン&パトリック・リードと第4マッチで登場。3番(パー3)から2連続バーディを奪うなど奮闘し、6番までに1アップとした。

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