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2008年 全英オープン
期間:07/17〜07/20 ロイヤルバークデール(イングランド)

タイガー不在のメジャーに対して、選手たちの反応は?

14日の月曜日、ロイヤルバークデールでは、ディフェンディングチャンピオンのパドレイグ・ハリントン、今シーズン初優勝をメジャーで狙うジム・フューリック、2006年の「全米オープン」チャンピオン、ジェフ・オギルビー、そして10年前ファンをとりこにしたジャスティン・ローズの姿が見られた。今年の「全英オープン」はタイガー抜きとなり、多くの選手にとって優勝への扉がより大きく開かれた大会となっている。

チャールズ・ハウエルIII
「タイガーは世界欧州PGAツアーで、出場する全ての大会で優勝候補ですから、タイガー抜きのメジャーは格が下がると考える人もいるでしょうが、タイガーがいなくても簡単に勝てるわけではありませんし、156人の精鋭全員にチャンスがあります。タイガーはきっと笑っているのではないでしょうか」

ジム・フューリック
「タイガーがいない大会で優勝と強調されることはないと思います。20年後に今年の大会を振り返ったとき、2008年に“全英オープン”を制した選手は誰だったとか、あのときはタイガー・ウッズはいなかった、なんて誰も言いませんよ。そんな風に歴史に刻まれることはありません」

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