ニュース

米国男子WGCフェデックス セントジュード招待の最新ゴルフニュースをお届け

「4日間続けば」今平周吾は首位に3打差で週末へ

2019/07/27 10:28


◇世界選手権シリーズ◇WGCフェデックス セントジュード招待 2日目(26日)◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7237yd(パー70)

2位からスタートした今平周吾は3バーディ、2ボギーの「69」として、通算6アンダーの6位で大会を折り返した。「メジャーの次くらいにデカイ大会というイメージはある」という世界ゴルフ選手権(WGC)の大舞台で、スタート前と同じ首位に3打差の好位置で週末を迎える。

ショットは初日から引き続き好調をキープ。「打ち切れないことが多くて、なかなか決め切れなかった」とグリーン上ではチャンスを逃す場面も多かったが、粘り強く上位を守り続けた。前半12番(パー3)では1.5mのパットがカップ右を逸れたが、続く13番では4mを決めてバーディを先行。18番では9mをねじ込むなど、パットで魅せるシーンもあった。

この日のハイライトに挙げたのは、グリーン左サイドに池が広がる後半4番(パー3)だ。ピン位置は池側のエッジから4yd、手前から7ydに切られたシビアなポジション。7Iでピン右2.5mにつけて3つ目のバーディを奪い、「左に行くと池に入る難しいピンポジだったけれど、上手く打てた」と自賛した。

多くのギャラリー来場が予想される週末の戦いに、今平は最終組の3つ前からビリー・ホーシェルと同組でスタートを切る。「世界ランキング上位しか出られない、すごいフィールドの大会。4日間続けばいいかなという感じです」。ムービングサタデーを乗り越え、世界ランキング76位からの下克上のチャンスを広げたい。(テネシー州メンフィス/塚田達也)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2019年 WGCフェデックス セントジュード招待




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。