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アイアンでミス重ね最後はドライバー 石川遼が今年も初戦敗退

2015/09/11 17:29

北海道の恵庭カントリー倶楽部で11日(金)に開幕したツアー外競技「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権 レクサス杯」の初日、石川遼堀川未来夢に1DOWNで敗れ、2年連続で初戦敗退を喫した。

出だし2番(パー5)で3打目をピンそば2mにつけてバーディを奪い、1UPと好スタートを切った石川だったが、徐々に苦しい展開を強いられた。ショット、パットともに調子が上がらず、8番までに逆転を許した。

「アイアンが特に悪かった。アイアンでプレッシャーをかけられなかったのが残念」と語るように、前半に落とした2ホールはいずれもパー3(4番と8番)。実績では“格下”の相手に対し、その後ビハインドを2度追いつくなど、我慢を続けてきた石川だったが、最後までそのショットに安定感が戻ることはなかった。

オールスクエアで迎えた最終18番。「自信を持って打てていたのに…」と語った1Wで痛恨のプッシュアウト。ボールは観衆が見守る右の林へ飛び込んだ。2打目はフェアウェイに出すだけとなり3オン。しっかり2オンさせた堀川に対し、石川はパーパットを外してコンシード(ギブアップ)として勝敗が決した。

「緊張感を持ってはいたが、普段の試合よりミスショットが多くなってしまった。自分の技術のなさ」と敗戦を振り返った石川。次週は17日(木)開幕の国内ツアー「ANAオープンゴルフトーナメント」に出場する。(北海道恵庭市/林洋平)

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