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畑岡奈紗は9打差を追いつき「自分でもビックリ」/一問一答

2018/07/02 06:46


◇海外女子メジャー第3戦◇KPMG女子PGA選手権 最終日(1日)◇ケンパーレイクGC(イリノイ州)◇6741yd(パー72)

畑岡奈紗がメジャー自己最高の2位タイで終えた。首位と9打差の23位タイから2イーグル5バーディ、1ボギー「64」で回り通算10アンダー。パク・ソンヒョンユ・ソヨン(ともに韓国)とのプレーオフは1ホール目で敗れ、1977年大会の樋口久子以来2人目の日本人女子メジャー制覇はならなかった。敗退後、会見場に招かれて報道陣の質問に答えた。

―振り返って
18ホール自分らしいプレーができたので良かったと思う。悔いはないですね

―きょうの18ホール
予想以上のゴルフができた。自分でもビックリする内容

―スタート前の目標は
1打で大きく順位が変わるので、トップ10を狙っていた

―優勝を意識したのは
あんまり意識はしなかった。終わるまで自分のプレーに集中していた。上位に残りたいと思って終盤からは少しドキドキしていた

―ホールアウト後に首位に並んだときは
自分がホールアウトしたときはプレーオフをイメージしていなかったのですが、(17番を終えて)3人で並んで、18番もなかなかとれるホールではないので、(プレーオフも)あるのかなって思った

―これまでの優勝争いと違う緊張感
いや、同じような感じでしたね

―メジャーでの2位
最終日のスタートの位置から考えたら良い結果ですけど、修正点に気づくのが遅かった。4日間を通して良かったのはきょうだけですね

―メジャー制覇に必要なものは
見えてきたかな。やることは一つだけですね

(イリノイ州キルディア/林洋平)

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