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堀琴音が日本勢で孤軍奮闘 自信と悔しさ入り混じる3位

2016/11/06 18:33

◇米国女子◇TOTOジャパンクラシック 最終日(6日)◇太平洋クラブ美野里コース(茨城)◇6646yd(パー72)

大会初出場の20歳が、米国ツアーの賞金ランク上位が集うフィールドで孤軍奮闘した。12位から出た堀琴音が6バーディ、2ボギーの「68」とし、日本勢で唯一のトップ10入りとなる通算10アンダーの3位タイ。優勝スコアには3打届かず初勝利はならなかったが、堂々の上位フィニッシュで大会2年連続の日本勢トップ10ゼロを回避した。

首位に立つ世界ランク8位のフォン・シャンシャン(中国)と5打差ながら、「まだ分からないと思っていた」とモチベーション高くスタート。最初の1番をボギーで滑り出したが、1つ落として迎えた7番で6mのバーディパットを沈め、一気にスイッチが切り替わる。続く8番で3m、9番と1.5mを決めて3連続。後半も14番、17番と伸ばし、粘り強く喰らいついた。

「世界のトップ選手が来ている中で、どこまで挑戦できるかと思っていた。(優勝できずに)すごく悔しいけれど、トップ10に入れたという点では自信になりました」と、米国ツアー出場枠から43人が加わる中での上位争いを評価。「最終日に伸ばせたことが一番大きい」と、収穫の多かった3日間を振り返った。

今シーズンも残すところあと3試合。賞金ランクは10位から7位に浮上したが、これで向上心の強い20歳の心が満たされるわけがない。「やっぱり、優勝したいです」と、これまで惜敗するたびに繰り返し口にしてきた言葉に、いっそうの熱を込めた。(茨城県小美玉市/塚田達也)

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