ニュース

米国女子LPGA KEB・ハナバンク選手権の最新ゴルフニュースをお届け

野村敏京はラフに苦しむ 19位から最終日の戦い

◇米国女子◇LPGA KEB・ハナバンク選手権 3日目(15日)◇スカイ72GC(韓国)◇6364yd(パー72)◇ 13位から出た野村敏京は3バーディ、4ボギーの「73」とスコアを落とし、通算3アンダーの19位に後退した。

序盤の2番、3番(パー3)で1.5mのバーディパットを外すと、5番(パー5)で4オン2パットのボギーを先行。ピン左手前2.5mにつけた6番、ピン左1.8mに寄せた7番(パー5)で連続バーディを奪い返し、ショットとパットがかみ合ってきたかのように思えた。

しかし、ティショットやセカンドショットがラフにつかまる場面が多くなり、アプローチで寄せてなんとかパーでしのぐホールが続いた。グリーンをとらえられなかった12番(パー3)をボギーとすると、3打目までラフを渡り歩いた最終18番(パー5)でもボギーを喫した。

野村は「今日もショットが良くなかった。全体的に運もなかった」と振り返った。首位のアリソン・リーとは10打差で最終日を迎える。「後半はフェアウェイキープが大事なセッティング。そこを気をつけてやりたい」と話した。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2016年 LPGA KEB・ハナバンク選手権




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!7月のマンスリーゲストには山戸未夢プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
2019年上半期 最も読まれたトピックス記事ランキング
2019年上半期に最も読まれたトピックス記事をランキングにしました!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。