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3パット2回も良い兆候?大山志保は9打差追う

リオデジャネイロ五輪の女子ゴルフ2日目を終えて、大山志保は1アンダーの32位タイ。この日は4バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「71」(パー71)とスコアを伸ばせなかったが、首位の朴仁妃(韓国)とはまだ9打差。「あと2日ある」と、その目は真っ直ぐ前を見つめている。

「ショットは昨日より良いし、パットも良い感じで打てている」。緊張感も和らいだという2日目に大山は好スタートで飛び出した。5番、6番とショットをピンに絡めて連続バーディとすると、9番でも2mを沈めてこの日3つめ。前半を3アンダーで折り返した。

続く10番(パー5)は「バーディホール」。だが、バーディを獲りたいという欲が裏目に出た。「パットがすごく良い感じだったので、ガーンと狙いに行ったらオーバーして(3パット)、12番もオーバーして(3パット)、それからオーバーするのが怖くなった」。

それでも、2011年から大山のキャディを務めるデイナ・ドリュー氏は、「あれだけ打てるのはパットの調子が良い証拠。いつもは返しを決めているし、あの3パットは悪くない。悪いのはショートすること」と、むしろ良い兆候と受け止めている。

13番では「リズムが速くなって体が開いた」と、この日唯一というミスショットからダブルボギーとして、わずか4ホールで4ストローク落としたが、日の丸を背負う大山は決して下を向かない。

「苦しいパットもあったけど、最後まであきらめたくないと思って、1打でも良いスコアで上がろうと思ってプレーした。そうしたら、最後にやっと入りました」。最終18番は2mのバーディパットをカップ真ん中から沈めて、ガッツポーズで締めくくった。

「(63を出した)ステーシー(・ルイス)はすごい。でも、ステーシーができるなら、私もできると信じて頑張ります。あと2日あるし、上を目指して頑張ります」。大山は爽やかな笑顔に終始した。(ブラジル・リオデジャネイロ/今岡涼太)

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