ニュース

米国女子スウィンギングスカートLPGAクラシックの最新ゴルフニュースをお届け

2日間でボギー2つ 野村敏京、2勝目へ「自分のペースで集中」

2016/04/23 14:50

2勝目へ向け、この上ない位置で週末を迎える。米国女子ツアー「スウィンギングスカートLPGAクラシック」2日目、野村敏京は2打差の2位から出ると、後半に3つのバーディを重ね、ボギーをひとつに抑えて「70」(パー72)でホールアウト。通算9アンダーとしてリーダーボードのトップを奪い、後続に3打差をつけた。

プレー時間の序盤に雨はやんだが、やや強い風が舞った。前半はチャンスを生かしきれない場面もあり、11番までパーを並べた。「こういう日もある。(バーディパットが)全部入っていたら神様です」と語った。

12番(パー3)で手前3mに乗せ、13番では4mのややスライスするラインを読みきって、連続バーディを決めた。「10番、11番と難しいプレーになったが、しっかりパーを取って、その後の連続バーディは気持ち良かった」

16番では右ラフからの2打目がグリーン右のバンカーにつかまり、3打目も奥のカラーまで止まらず、ボギーを喫した。しかし、17番でフェアウェイから放った2打目はグリーン奥に着地後、バックスピンがかかり、ピンの左手前2.5mにぴたり。風がウエアにさざ波を立てる中、しっかりと沈めてキャディとグータッチを交わした。

「タイトなコースは好きなので、楽しかった」と振り返った野村。2日間で喫したボギーはわずか2つ。2日間でフェアウェイを外したのは5回、両日とも27パットと安定感のあるゴルフを続けている。

2月の「オーストラリア女子オープン」に続くツアー2勝目に早くも期待は高まるが「明日と明後日も風が出ると思う。今日みたいに自分のペースでゴルフに集中していたら、いいスコアで上がれると思う」と力を込めた。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2016年 スウィンギングスカートLPGAクラシック




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!10月のマンスリーゲストには幡野夏生プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。