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2015年 ソルハイムカップ
期間:09/18〜09/20 ザンクト・レオンロートGC(ドイツ)

ペターセン、ソルハイムカップの一件を謝罪

米国選抜の劇的な大逆転で幕を閉じた今年の「ソルハイムカップ」だったが、最終日に起きた“コンシード”を巡る一件について、スーザン・ペターセン(ノルウェー)が自身のInstagram(インスタグラム)で謝罪した。

大会最終日となった日曜日の午前中、日没サスペンデッドで順延されたフォアボールマッチでペターセン&チャーリー・ハルの欧州選抜は、アリソン・リーブリタニー・リンシコムの米国選抜と対戦した。オールスクエアで迎えた17番で、決まればそのホールを獲れたリーのバーディパットはカップを50cmオーバーし、リーは欧州側がそのパットをコンシード(OK)したものだと思って球を拾い上げた。だが、ペターセンはコンシードしていないと主張。結局、それが認められ、そのホールで1アップとした欧州組が、最終18番も取ってマッチを制した。

この一件を発憤材料に、その後のシングルス戦で米国選抜が奮起。シングルス全12戦を8勝3敗1分として、4ポイント差を逆転して3大会ぶりにソルハイムカップを奪還。ドイツで星条旗が歓喜に揺れた。

以下が、大会翌日の月曜日に投稿されたペターセンのコメントだ。

ソルハイムカップの日曜日、17番ホールで起きた出来事について、これ以上ないほど落胆し、心底悲しんでいる。競技、そして戦いの渦中において、より大きな視点でものごとを考えなかったことがとても残念だ。チームのために全力を尽くし、結果として1つの試合、1ポイントを、スポーツマンシップ、そしてゴルフというゲームそのものよりも重視してしまった。

チームの勢いを削いでしまったと感じており、本当に申し訳ない。米国チームには、私がいつも見習い、とても尊敬している偉大なリーダーであるジュリー(インクスター)がいる。ものごとを正しく処理する必要があったので、今朝ドイツから離れる前に、彼女と直接会って、個人的にこのすべての件について私がどう感じているのか話をした。自分が申し訳なく思っていることも、彼女に知って欲しかった。いつか、米国チームが私を許し、私が、自分の人生に多くを与えてくれているこの偉大なゲームにおいて何が本当に大切なのかを学ぶ貴重な教訓を得たことを知ってもらいたい。

テレビで試合を見ていたゴルフファンの人たちには、自分のとった行動について謝りたい。自分はより良くなれるし、この偉大なゲームのアンバサダー(代表するプレーヤー)であることは自分にとって大きな意味がある。ソルハイムカップは、自分のキャリアにおいて大きな意味を占めている。

さまざまな理由から、私は日曜日の出来事を変えられたらと願う。でも、不幸にもそれは叶わない。今週から、私はまたソルハイムカップを欧州が正しく奪還するための来るべき機会に向けて前進したい。そして、私は再び、自分が一生懸命プレーし、公平にプレーし、この偉大なゲームを正しくプレーする選手としてあなたの信頼を取り戻せるよう、懸命に努力したい。

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