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宮里美香、再びの惜敗にも悔いなし 「自分を褒めてあげたい」

「首位と3打差は、手の届く位置だとは思っていた」。しかし、昨年に続きあと1ストロークが遠かった。

「ウォルマート NW アーカンソー選手権 by P&G」最終日。9位タイからスタートした宮里美香は、前半から着実にバーディを重ねて徐々に首位へと肉薄。17ホールを終えて4バーディ、ノーボギー、首位に並ぶ通算11アンダーでホールアウトしたが、後続の朴仁妃とリュー・ソヨン(いずれも韓国)が最終18番のバーディで通算12アンダーとし、プレーオフ進出の望みは断たれた。

サンデーバックナインの後半15番(パー3)、ティショットをピンそば1メートルに絡めて4つ目のバーディを奪い、首位に並んで迎えた最終18番パー5。ティショットはラフに外れ、刻みを強いられての3打目はピン右奥約6メートルにオン。入れば単独首位に立つバーディトライは「ちょっと膨らませ過ぎた」と外れ、結果的にプレーオフ進出を逃したが、「イメージしたパットは打てた」と悔いの様子は見られなかった。

単独3位に終わった惜敗も、言葉から伝わってくるのは悔しさよりも充実感。「タフな最終ラウンドだったけど、集中力を切らさずにプレーできた。(宮里藍に1打差で敗れた)去年はすごく悔しい気持ちがあったけど、今日はどっちかというと悔しい気持ちは無くて、不思議な感じ。今日は良いプレーができたし、自分を褒めてあげたい」。

優勝した朴は今季5勝目を飾り、目下賞金ランキングトップを独走中。圧倒的な強さを見せる世界ランキング1位にも、「正直、差はないと思っている」と言い切った。「差があるとすればパッティング。ショットに関しては自信を持てているし、そこは戦っていける部分。パットをすんなり決められれば、インビーみたいなゴルフは出来ると思う」。今週築いた好調の流れと掴んだ自信を、次週に迫った海外メジャー今季第3戦「全米女子オープン」へと繋げる。

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