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藍、オチョアのプレーに驚き 「単純にすごい」

メキシコで8日(木)に開幕を迎えた、米国女子ツアー「ロレーナ・オチョア・インビテーショナル」。2010年に引退を表明し、同年大会を最後にツアーから離れていたロレーナ・オチョアが、自らホステスを務める舞台にプレーヤーとして戻ってきた。そのオチョアと初日のラウンドをともにしたのは、現役当時から親交が深かった宮里藍。「いやー、すごく楽しかったです」と、晴れやかな笑顔を浮かべた。

和やかな空気に包まれながらのラウンドはしかし、スタートからつまずく滑り出し。1番ではティショット、セカンドとラフを渡り歩き、1mを外しての3オン3パットでダブルボギー発進。その後も「びっくりするぐらい、速くなっていた」とグリーンの状態を掴めないまま31パット。「ショットもいま一つ」と噛み合い悪く、3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「73」。1オーバーは出場36人中、26位タイと出遅れた。

一方、2年ぶりのツアー復帰となったオチョア。2バーディ、1ボギーというブランクを感じさせないプレーに、「普通に毎週出てもいいんじゃないか、というコンディション。これだけの状態に戻してくるのが、彼女のプロフェッショナルなところ。体も絞り、これだけいい状態に持ってきて、ただ単純に、すごいなと思う」と、宮里も脱帽だった。

ラウンド中は、互いの年齢、オチョアの11ヶ月になる息子についての会話にも花が咲いたという。「彼女、来週誕生日で31歳になると聞いて、“えーっ、信じられない!”と。私は27歳と答えたら、“年を取ったね~”と言われて(笑)。時間が経つのは早いなあ~というのが1つと、私もいずれはああなりたいなと思った。いい友達でもあり、すごくロールモデルな選手だとも思う。今日、一緒に回れて本当に良かった」。将来の自分自身を見据えながら、旧友とのラウンドをしみじみと振り返った。

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